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休日はゴルフに勤しむ

地元のグラウンドゴルフ

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地元のグラウンドゴルフ

昨日の朝日新聞の記事には興味あることがいくつか書かれてゐた。 

まづ、宮城県南三陸町の被災した防災庁舎を解体するか保存するかで意見が分かれた記事。 
いつたんは解体が決まつたが、県の提案で震災後20年、県が所有してその間に議論をしたらだうかとの提案が通つたといふもの。 

次は6月2日に投稿欄に載つた74歳の男性の投稿に関する「どう思いますか」に寄せられた4つの意見。 
毎朝地元のグラウンドゴルフに通つてゐるこの男性が「憲法9条改悪反対」「戦争へと進む集団的自衛権行使反対」のスローガンをクラブケースに付けてゐることを仲間から批判された問題。 
この男性はその日以来グラウンドゴルフには行つてゐないといふ。 

憲法で保障された「思想信条の自由」「言論の自由」の侵害と言つてゐた人もあつた。 
スポーツの場での表明はタブーだと言ふ若い男性の意見もあつた。 
担当記者の締めくくりは「議論しても、立場や考え方の違いは埋まらないかもしれません。でも、自由にものが言えて、思いを伝え合えることは、やはり大切ではないでしょうか。」とした。 

この対立の究極が戦争である。 
これに関連してゐることに性差別の問題がある。 
このところ話題になつた同性婚も賛否両論、なかなか前途多難なことである。 

脳が進化してしまつた人間がこの狭い地球で右往左往してゐる状況が現在の姿なのだ。 
かなりの無駄なことが行はれ、自分で自分の首を絞めてゐることが見えない、いや見やうとしないのが人間の今の姿なのだと思ふ。 
人が生きる、生物が生きて行くといふことは他社との生業に於いて成立してゐるといふことをもつと考へなくてはならないのだと思ふ。 
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